失恋したときの胸が締め付けられるような苦しさについて

今後これ以上好きになる人は現れないと思った大恋愛の末失恋至ったことがありました。

私がまだ准看護学校に通っていた20才の時に同期生で4つしたの女性がおりました。ドライブしたり、カラオケ行ったりして後に付き合うこととなりました。2度3度別れようとなっても離れられずに1年近く付き合ったんですが最後の方はもうぐだぐだで電話で呼び出しても来ないし自然消滅に近い形でお付き合いは終わりました。

ですが日に日に彼女への想いはますばかりでした。こういう時本当に俺って未練がましくていい加減だったなと時間が経過するたびに思うようになりました。

会えない日をカレンダーに○印をつけて付き合ってた頃はこんなに期間をあけたことはなかったなと思ってみたり、失恋された経験がある方は分かると思うんですが、もう何をするのにも頭から彼女の事が離れないし昔2人で行った海が見える公園に夜行って当時聴いていた音楽を車の中でかけながらぼーっと海を眺めてたりと自分でもこれが恋の病だろうなと実感できるほど辛い時期がありました。

ただそれも時間が過ぎるたびに徐々におさまってきて、数年後彼女が結婚してもう娘がいるという話を聞きました。

そのあたりから踏ん切りがついたのかやっと自分を取り戻せるようになりました。1度だけ街で信号待ちをしていた時に偶然出会ったことがあり、元気?みたいな会話を少しだけ交わしたこともありました。

20年近くたった今でも彼女の夢をよく見ますし、おそらく一生彼女と付き合ったことは忘れないと思います。それくらい心に傷を負いまくった恋愛の末の失恋です。

目を閉じれば当時のいい思い出ばかりが浮かび懐かしく感じられるので、彼女と出会えたことにありがとうといいたいです。

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