2018年 2月 の投稿一覧

失恋したときの胸が締め付けられるような苦しさについて

今後これ以上好きになる人は現れないと思った大恋愛の末失恋至ったことがありました。

私がまだ准看護学校に通っていた20才の時に同期生で4つしたの女性がおりました。ドライブしたり、カラオケ行ったりして後に付き合うこととなりました。2度3度別れようとなっても離れられずに1年近く付き合ったんですが最後の方はもうぐだぐだで電話で呼び出しても来ないし自然消滅に近い形でお付き合いは終わりました。

ですが日に日に彼女への想いはますばかりでした。こういう時本当に俺って未練がましくていい加減だったなと時間が経過するたびに思うようになりました。

会えない日をカレンダーに○印をつけて付き合ってた頃はこんなに期間をあけたことはなかったなと思ってみたり、失恋された経験がある方は分かると思うんですが、もう何をするのにも頭から彼女の事が離れないし昔2人で行った海が見える公園に夜行って当時聴いていた音楽を車の中でかけながらぼーっと海を眺めてたりと自分でもこれが恋の病だろうなと実感できるほど辛い時期がありました。

ただそれも時間が過ぎるたびに徐々におさまってきて、数年後彼女が結婚してもう娘がいるという話を聞きました。

そのあたりから踏ん切りがついたのかやっと自分を取り戻せるようになりました。1度だけ街で信号待ちをしていた時に偶然出会ったことがあり、元気?みたいな会話を少しだけ交わしたこともありました。

20年近くたった今でも彼女の夢をよく見ますし、おそらく一生彼女と付き合ったことは忘れないと思います。それくらい心に傷を負いまくった恋愛の末の失恋です。

目を閉じれば当時のいい思い出ばかりが浮かび懐かしく感じられるので、彼女と出会えたことにありがとうといいたいです。

イケメン彼氏との失恋

大学を卒業して入社した初めての会社で彼とは出会った。

彼はケミストリーの堂珍さんに似ていて、社内でも1番のイケメン。私はというと、男性経験はあったが決してモテるタイプでもなく、中の下といったところ。自分にも自信はなく彼のことは遠くから眺めているだけだった。

元々部署は違ったが急遽彼の部署を手伝うことになり、彼と仕事上話す機会も増えた。私は緊張しながらも彼と話せる喜びをひそかに感じていた。彼の外回りに同行することも増えていき、なんとなく距離が近くなっていった。そんなある日まさか彼からの告白を受けた。

ビックリして私は動揺したが、即効交際の申し込みを受け入れた。それからは毎日が夢のようだった。会社には秘密にしていたが、仕事中こっそりメールをしたり、仕事終わりに待ち合わせしてご飯食べにいったり、ショッピングを楽しんだり、本当に夢のようだった。

こんなかっこいい彼が私の彼氏だなんて信じられなくて、世界中に自慢してまわりたいくらいだった。私は彼との結婚を夢見ていた。彼と一緒に暮らして、彼と結婚して、子供を産む。地元の友達にもイケメンの彼氏を自慢できる。

そう思って浮き足立っていた。しかしそんな夢はもろくも崩れた。私は彼自身よりもイケメンの彼氏がいる私自信が好きという気持ちが大きく、そんな気持ちに彼は気付いていた。彼は除々に私から離れていって、何度もよりを戻しては別れるという日々を続け、ついに私のことは好きじゃなくなったと言われた。

私はこの事実を受け入れられず、何もする気になれなくなった。体調を崩し、仕事にも行けなくなり、ついには仕事も辞めてしまった。ご飯もまともに食べれず、人と話すことができずに、引きこもりになってしまった。たかが失恋と思うかもしれないが、私は立ち直ることができなくなっていた。

彼にフラれたことで私自身の存在が否定されたかのように思えた。何をしても、誰と会っても、私が私でいる限り頭の中から彼の記憶が蘇ってしまう。

できることならば彼とのことはなかったことにしたいくらい。時間が経てば解決するとよく言うけど、時間が解決してくれるどころか、そこから時間が止まってしまったかのよう。

いつかこの時間が動き出す日がくるのか。そう思いながら今もひそかに彼を思い続けてなんとか毎日を過ごしている。

いつまでも優しい彼との失恋から立ち直れない私

失恋から立ち直れない時、本当に落ち込みました。人に会うのも嫌になるほど、1人でいたくなるのです。人と喋る力も無くなり、じっと座って過ごす日々を送りました。

街に行くのも嫌になります。街に行けば、楽しそうに手を繋ぎながら歩くカップルの姿を見かけるのです。とても楽しそうに、愛を感じる2人の姿を見かけるだけで嫌になってしまうのです。

半年付き合った男性に振られた 諦められない時には、涙も溢れました。毎日のように涙を流しては、彼と撮ったツーショットの写真を見つめるのです。その写真に涙がポトポトと落ちます。そんな写真を捨ててしまえばいいのに、何故かその写真を捨てれないのです。

涙を拭いては、またその写真を写真立てに入れて飾ります。彼に貰ったプレゼントも捨ててしまえばいいのに、大事に箱にしまっては、クローゼットに入れます。

失恋から立ち直れない女性

失恋した友人は、そんなプレゼントは捨ててしまうと言っていましたが、私はとてもではありませんが、捨てることなどはできないのです。あの頃は、彼が誕生日にはいつも素敵なプレゼントをしてくれましたし、ちょっと私が怒った時のお詫びとしてもプレゼントをくれました。

そんな優しすぎる彼を思い出すと、本当にプレゼントは捨てるわけにはいかないなと思っています。彼を思い出す度に、電話をかけてみようかと迷います。電話の前で行ったり来たりしては、電話はしたら駄目だと自分に言い聞かせるのです。

電話をして彼の優しい声を聞いただけで、きっと、涙が溢れてきてしまうと思うのです。それに、せっかく忘れてきたのに、また寂しさがぶり返してしまいます。彼の存在をふっきり、やっと失恋の悲しみから立ち直ったのに、また心が折れそうになり、失恋から立ち直れないのです。